

| 突然だが、僕はお寿司が大好きである。 昔、寿司屋でカウンターで一人ふらっと食べている男性を見て、 大人〜と感じ、 いつかこういう寿司屋さんのカウンターで一人でふらっと 食べにいけるような大人になりたいと思っていたものだ。 最初に寿司屋に一人で行ったのが、 確か大学1年の頃だっただろうか。 それから、週1位のペースで寿司屋には行っていると思われる。 寿司屋から学ぶことは、深く多い。 敢えて一人で行くのも、やはり大将とのかけひきを楽しみたいから。 なお、ある大将から聞いたのだが、寿司屋で一流と呼ばれるものは 必ず「り」のつくものにこだわっているのだそうだ。 「がり」、「のり」、「しゃり」、「あがり」、「おしぼり」。 共通点は・・・・なんと 「お金を取れないところ」 お金を取っているネタにこだわるのは当たり前のこと。 お金を取らない「がり」、「のり」、「あがり」、「しゃり」、「おしぼり」 などにこだわってこそ一流と呼ばれる。 深い・・深すぎる・・・ これは、全ての一流と呼ばれるものに共通しているのかもしれない。 お金を取れない部分にこそ、こだわる。 僕も、そういった見えない部分にどんどんこだわっていきたいと思う。 ちなみに、僕が行きつけの寿司屋は、 「おつり」にはこだわっていない・・・ |
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記事内容 |
エッセイスト |
| 【第1回目】 戦後65周年 未曾有の震災から学ぶ 日本復興への希望 |
大前美翔 |
| 【第2回目】 寿司屋のこだわりから学ぶ |
峰尾晋一 |
| 【第3回目】 ゴールデン・トライアングルでのおもてなし |
大前美翔 |
| 【第4回目】 香道のこだわりから学ぶ |
大前美翔 |
| 【第5回目】 ピタゴラスが考えた万物の根源 |
峰尾晋一 |
| 【第6回目】 カエサルから学ぶリーダー論 |
峰尾晋一 |
| 【第7回目】 光と影〜巨匠画家フェルメールから学ぶ Vol.1 |
峰尾晋一 |
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【第8回目】 ブルゴーニュのワイン栽培から学ぶ |
峰尾晋一 |
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【第9回目】 どうして僕がさだまさしが好きなのか
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峰尾晋一 |
![]() 全ての道はローマに通ず 詳細はこちら |
峰尾晋一 |
| 【予告】 仏像が語る日本人の精神性
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大前美翔 |
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